寺神戸 亮(てらかど りょう、1961年、ボリビア、サンタクルス - )は日本人のヴァイオリニスト、指揮者である。ベルギー、ブリュッセル在住。 ボリビア東部サンタクルスの生まれ。4歳から幼稚園の音楽教室でヴァイオリンを始める。桐朋学園大学でヴァイオリンを久保田良作、室内楽を三善晃、安田謙一郎らに師事。 桐朋の古楽科講師(現教授)のフルート奏者、有田正広の影響で古楽演奏に興味を持ち、1982年に有田らとともに演奏グループ、「コンセール・スピリテュエル」を結成、オランダ留学まで演奏活動を行う。 在学中の1983年に日本音楽コンクールで第3位入賞。1984年、同大学を首席で卒業すると同時に東京フィルハーモニー交響楽団にコンサートマスターとして入団した。
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