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大谷邦夫

おおたに くにお
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大谷 邦夫(おおたに くにお、1924年(大正13年)1月5日 - 2015年(平成27年)8月23日)は、日本の官僚。銀行家。協和銀行(現・りそな銀行)副頭取、德陽シティ銀行社長などを務めた。 東京で生まれ、仙台市で育つ。 仙台二中、二高を経て、東北帝国大学法文学部を卒業。1947年大蔵省入省。 昭和40年不況の折、戦後初めての赤字国債発行に際して、理財局国庫課国債発行準備室が設置されることになり、1965年10月1日、国庫課長から発行準備室長に異動した。これに伴い、竹内道雄が同局総務課長兼任で国庫課長に就いている。以降、証券局総務課長、神戸税関長、銀行局検査部長、大臣官房審議官、日銀政策委員を歴任。

出典:ウィキペディア「大谷邦夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋