亀井 健三 (かめい けんぞう、1918年10月8日 - 2002年12月24日)は、日本の教育者、科学書翻訳家、ちぎり絵作家。元がんぴ舎役員。 鳥取県米子町(現米子市)に生まれる。父かた母かたとも米子在住の町人の家系。生家は砂糖、乾物等を商っていた。1941年東北大学法文学部哲学科卒業。ハルピン学院に留学し、1946年帰国する。高校教員をするかたわらソ連科学文献10数編を翻訳紹介。1975年高校教員を辞職。たたら書房代表取締役を経て、ちぎり絵普及に専念する。全国和紙ちぎり絵サークル主宰、1986年モスクワ日本産業展でちぎり絵を実演。 ゆかりの地として、西伯郡米子町、神戸市、仙台市、茨城県、中国(満州)、島根県各地、米子市がある 亀井健三は、科学書の翻訳をしていた。
出典:ウィキペディア「亀井健三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
