早川 恒雄(はやかわ つねお、1935年(昭和10年)6月25日 - )は、日本の銀行家。千葉銀行頭取、会長を歴任した。 千葉銀行レインボー事件以来、実に約40年ぶりにプロパーとして頭取に就任した。 頭取在任時は、3度の最終赤字を計上するなど不良債権処理に追われた。その処理を2003年(平成15年)3月期で完了させ、翌期には過去最高の当期純利益である257億円を達成した。それを期に、自身は相談役に退き、会長には石井俊昭副頭取をあて、頭取には一貫して営業畑を歩んできた竹山正取締役・専務執行役員を昇格させた。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
出典:ウィキペディア「早川恒雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
