今永 虎雅(いまなが たいが、1999年8月9日 - )は、日本のプロボクサー。大阪府河内長野市出身。大橋ボクシングジム所属。第51代OPBF東洋太平洋ライト級王者。第66代日本ライト級王者。 中学生の頃キックボクシングをしており、K-1王者の椿原龍矢とも対戦している。 王寺工業高校時代、同期の荒本一成とともに高校時代の全国大会を全て制する日本ボクシング史上初の高校8冠を達成。 東洋大学進学後も2017年愛媛国体、2018年台北国際招待トーナメントでそれぞれ優勝しアマチュア10冠達成。 2019年、2020年東京オリンピック代表選考を兼ねた全日本選手権で決勝まで進むが、成松大介(自衛隊体育学校)に判定で敗れオリンピックの夢は潰えた。
出典:ウィキペディア「今永虎雅」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
