小田 博子(おだ ひろこ、1956年〈昭和31年〉12月14日 - 2020年〈令和2年〉6月2日)は、日本の作家、市民研究者。 小学生の頃より社会問題、環境問題への意識が強く、常に改善できるように努力を重ねる。 2001年、44歳で難病の線維筋痛症発症後、一時寝たきりの状態となるも、2006年 福岡市にて大脳指向型BOOT療法を受け、治療開始4ヶ月後から劇的回復。線維筋痛症から回復できた過程を自ら研究。 2008年、自らのウェブサイト「線維筋痛症から回復した患者のホームページ」を開設し「中枢感作」 の概念の重要性を説き続ける。難病で苦しむ患者を一人でも多く回復できるようにと患者自助団体NPO市民健康ラボラトリー創設。
出典:ウィキペディア「小田博子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
