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金

金凡父

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金 凡父または金 凡夫(キム・ボンブ、朝鮮語: 김범부、1896年または1897年 - 1966年12月10日)は、大韓民国の漢学者、哲学者(仏教哲学・東洋哲学)、政治家、陸軍軍人。第2代韓国国会議員。 本貫は善山金氏。本名は金 鼎卨(キム・ジョンソル、김정설)。小説家・金東里は16歳年下の弟である。著書は『花郎外史』『風流精神』などがある。 慶尚北道慶州出身。金桂史から漢学を学んだ後、東洋大学哲学科卒(中退という情報もある)、東京外国語大学・東京帝国大学・京都帝国大学政治科聴講。帰国後は仏教中央学林で講義をしたが、病気により釜山に移住した。1934年、崔凡述の手配で多率寺(朝鮮語版)で日本の天台宗の僧侶と教授40余人に清談派の玄理思想を講義した。

出典:ウィキペディア「金凡父」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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