白取 春彦(しらとり はるひこ、1954年4月11日 - )は、日本の文筆家、翻訳家、マンガ原作者。 青森県青森市生まれ。 小さい頃から本が好きで、高校まで遠藤周作、北杜夫、ゲーテ、トーマス・マン、ダンテ、ドストエフスキーなど、あらゆる文学作品を読む。特にニーチェと三島由紀夫に感銘を受け、彼らの「ロマンチックでナルシスト」な部分に興味を抱く。 獨協大学外国語学部ドイツ語学科に進学。卒業後1979年ベルリン自由大学に留学、哲学・宗教・文学を学び、1985年に帰国。以降、宗教と哲学に関する入門書、解説書の執筆を手掛ける。 現在は週に1回、青森市内の大学青森中央学院大学で哲学「人間と倫理」の講義を担当している。
出典:ウィキペディア「白取春彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
