有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
朝

朝長万左男

ともなが まさお
Wiki ↗

朝長万左男(ともなが まさお、1943年〈昭和18年〉6月5日 - )は、長崎の原爆被爆者、日本の反核平和運動家、医師。 1943年長崎市生まれ。1945年8月9日11時2分、2歳の時、母親とともに爆心地から2.5Kmの地点で被爆。 1968年長崎大学医学部卒業。 同年長崎大学医学部附属原爆後障害医療研究施設(現・長崎大学原爆後障害医療研究所)血液内科(原研内科)に入局。 以来、40年以上にわたり血液内科医として被爆者医療および白血病の研究に取り組む。1990年に教授となる。 2009年、日本赤十字社長崎原爆病院院長になる。 「核戦争防止国際医師会議」(IPPNW)のメンバーとして、核廃絶運動に積極的に関わっている。

出典:ウィキペディア「朝長万左男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋