若松 栄一(わかまつ えいいち、1914年〈大正3年〉11月22日 - 1987年〈昭和62年〉9月13日)は、日本の厚生技官、医師。医学博士。元厚生省医務局長、国立身体障害者リハビリテーションセンター初代総長。日本公衆衛生学会名誉会員。 新潟県新潟市東堀通13番町(現 新潟市中央区東堀通13番町)の新潟県農工銀行職員・若松重太郎の次男として出生。 1931年(昭和6年)3月に新潟中学校を4年で修了(四修)、1934年(昭和9年)3月に新潟高等学校を卒業、1938年(昭和13年)3月に新潟医科大学を卒業。 1938年(昭和13年)4月に新潟医科大学病理学教室(教授:赤崎兼義)副手に就任、1940年(昭和15年)7月に助手に就任。
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