青木 英一(あおき ひでかず、1942年 - )は、おもに工業地理学を研究した日本の経済地理学者、敬愛大学名誉教授。 1962年に日本大学文理学部地理学科に入学し、地理学を学んだ。進路は就職を希望していたが籠瀬良明の勧めを受け、大学院への進学を志し、工業地理学の研究を始めた。 1966年に理工学研究科地理学専攻に進学し、東京教育大学の幸田清喜や、生産工学部の笹生仁のもとにも通って学んだ。 1971年に大学院を満期退学し、東京都立両国高等学校の教員となって地理を担当し、以降、都立高校の教員として働きながら研究を続けた。1984年には、「日本における工業都市の地域構造に関する研究 労働力需給を通して」により、日本大学から理学博士を取得した。
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