朝岡 隆蔵(あさおか りゅうぞう、1976年6月21日 - )は、千葉県千葉市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 布啓一郎が監督を務める市立船橋高校に進学し、3年生だった1994年度に第73回高校選手権に出場し、同校初の全国優勝を果たした。この大会で朝岡は準々決勝までの4試合にMFとして出場して2得点をあげる ものの、準決勝と決勝は体調不良のために欠場し、優勝は自宅のテレビで見守った。 高校卒業後は、日本大学に進学してサッカーを続け、サッカー部主将も務めた。その後、教員免許を取得して2008年に母校の市立船橋高校に教員として赴任し、同校サッカー部のコーチを務めた。2011年4月に、石渡靖之の後任としてサッカー部監督に就任。
出典:ウィキペディア「朝岡隆蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
