渥美 饒児(あつみ じょうじ、1953年5月27日 - 2025年10月29日)は、日本の小説家。本名・丈兒。 静岡県浜松市出身。日本大学文理学部社会学科卒業。 1985年『ミッドナイト・ホモサピエンス』(装丁: 横尾忠則)で第21回昭和59年度文藝賞を受賞。 2003年、女子高生コンクリート詰め殺人事件を元にノンフィクション・ノベル『十七歳、悪の履歴書』を出版した。翌2004年にはこの本を原作とした映画「コンクリート」が中村拓武監督、高岡蒼佑・三船美佳主演により上映される。 2010年3月より1年2ヵ月にわたり、『沈黙のレシピエント』を「ハワイ報知」「静岡新聞」に連載する。 2019年6月、東京・市ヶ谷にて『三島由紀夫コレクション展』および公開講座を行う。
出典:ウィキペディア「渥美饒兒」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
