小林 雄次(こばやし ゆうじ、1979年9月3日 - )は、日本の脚本家。長野県長野市出身。弟の小林英造も脚本家として活動しており、父小林一郎は長野郷土史研究会の会長。母小林玲子は絵解きの口演家として活動し、兄小林竜太郎は長野郷土史研究会で編集を担当している。祖父は長野郷土史研究会の初代会長で郷土史家の小林計一郎。アンドリーム(&REAM)所属。 長野日本大学高等学校出身。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。 2002年にアニメ『サザエさん』で脚本家デビューを果たし、以後は主に円谷プロダクションの特撮作品やそのノベライズ執筆を中心に活動しながら、一般ドラマの脚本も手がける。プリキュアシリーズへの参加以来、アニメ脚本の執筆も多い。
出典:ウィキペディア「小林雄次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
