原田 窓香(はらだ まどか、1985年12月15日 - )は、日本のリュージュ選手。長野日大高校、信州大学卒業、八十二銀行所属。トリノ、バンクーバー両オリンピック日本代表。現姓は保科。 父の仕事の都合によりブラジルで生まれ、3歳までベロオリゾンテで過ごした。長野県長野市に移住後、小学5年生のときに父親が1998年長野オリンピックのリュージュ担当競技役員になったことがきっかけで競技を始める。中学生時よりジュニアのワールドカップに出場。2003年12月、全日本リュージュ選手権大会で初優勝(以後2014年まで12連覇中)。2004年にリュージュ・ワールドカップ初出場。2006年2月、トリノオリンピックに出場し、ワールドカップを含めても自己最高順位の13位となる(日本女子選手のオリンピック成績でも歴代2位)。
出典:ウィキペディア「原田窓香」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
