駒崎 幸一(こまざき ゆきいち、1959年8月30日 - )は、埼玉県川口市出身の元プロ野球選手(外野手)。 川口工業高では、左翼手で中心打者として活躍。強打の選手として注目され、1977年に夏の甲子園埼玉県予選決勝で熊谷商高を降し、チームを甲子園初出場に導く原動力となった。甲子園では、2回戦(初戦)で智辯学園高のエース山口哲治に抑えられ敗退。 その年のプロ野球ドラフト会議でも指名候補としても注目されていたが指名はなく、社会人野球の日本通運に進んだ。高校卒業でプロ入りしなかった理由としては、甲子園の初戦でチームが大敗(0-12)し自分も活躍できなかった(山口から1安打を放つも最終打席は併殺打となり試合終了)ことから、プロ入りに対する自信がなくなったことが一因だった。
出典:ウィキペディア「駒崎幸一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
