佐藤 秀明(さとう ひであき、1943年6月27日 - )は、日本の写真家。新潟県燕市出身。日本大学芸術学部写真科卒。NPO日本つみくさ研究会理事。 祖母の鳥山千代美は明治から大正にかけて写真家として新潟県燕市の燕駅前で写真館を営んでいた。佐藤が初めてカメラを手にしたのは小学5年生か6年生の頃、ベークライト製のボディーに単玉レンズという小さなカメラだった。中学で西宮市に越すと、登校拒否になり、父親が使っていたカメラを持ち出して裏山で過ごしたり、電車で須磨まで行って海岸の写真を撮るように。このときの経験を後に「学校を休んで、カメラを持って丘に立ったときの快感が人生を決めた」と語っている。その後、中学生になって、父親からハーフサイズのオリンパス ペンを手渡されたことをきっかけに、本格的に写真の世界にのめり込む。
出典:ウィキペディア「佐藤秀明 (写真家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
