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渋谷徳三郎

しぶや とくさぶろう
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渋谷 徳三郎(しぶや とくさぶろう、明治3年3月20日(1870年4月20日) - 昭和25年(1950年)10月2日)は、日本の官僚、政治家。東京市の各区長や、仙台市長などを歴任した。 教育行政への造詣が深かったことから、仙台市長時代には「教育市長」、また町村合併や産業振興などから、「仙台中興の祖」とも呼ばれた。 宮城県黒川郡大松沢村(現・大郷町)生まれ。渋谷吉三郎の長男。 宮城師範学校(現在の宮城教育大学)を卒業後、宮城県内で教員を務めたのち上京、1906年に日本大学(法科)を卒業した。大学卒業後は文部省に入省、普通学務局第一課長、東京市教育課長職を経て、小石川区(現在の文京区)、麹町区(現在の千代田区)、京橋区(現在の中央区)の、それぞれ区長を歴任した。

出典:ウィキペディア「渋谷徳三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋