島田 耕(しまだ たがやす、1941年10月28日 - 2016年5月26日)は日本の音楽評論家。 執筆に関するテーマは多岐にわたるがメインとなるのはフォーク、カントリー、カントリー・ロック、ブルーグラス音楽。執筆以外に多数のレコードやCDなどの企画、監修、解説を行った。 1941年10月28日誕生。東京都品川区出身。 日本大学法学部卒業後、専門学校でグラフック・デザインを学ぶ。東京のデザイン事務所「新樹社」に入社し、数々のデザインを手掛ける。退社後、フリーランスの音楽執筆業に専念する。 高校時代より音楽同好会「サンデー・ウェスタン友の会」会誌、「C&W」誌などへの寄稿を始める。 1960年代初頭、高山宏之氏(カントリー・ブルーグラス音楽評論家)のアシスタントを経て、音楽雑誌「ミュージックライフ」にジョーンバエズに関する記事を掲載したのが音楽執筆の最初となった。
出典:ウィキペディア「島田耕」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
