高月 忠(たかつき ちゅう、1943年9月22日 - )は、日本の俳優。北海道函館市柏木町出身。北海道函館中部高等学校、日本大学芸術学部演劇学科卒業。 四男一女の三男として生まれる。父親は元NHKアナウンサーで北海道大学の教授。 大学在学中に劇団を設立するが失敗し赤字を負う。偶然知り合ったプロデューサーの誘いで1964年4月に東映東京撮影所に入社。1966年頃までは死体役や通行人役を演じていたが、1967年にテレビドラマ『ジャイアントロボ』にレギュラー出演して以降はヤクザ映画などの脇役として活躍。テレビにおいても東映の刑事ドラマや特撮番組に数多く出演。大部屋俳優から始まり、長きに渡り東映所属の俳優として活動。
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