伊東 勤(いとう つとむ、1962年8月29日 - )は、熊本県飽託郡託麻村(現:熊本市東区)出身の元プロ野球選手(捕手)・監督・コーチ、野球解説者・評論家。西武ライオンズ黄金時代の正捕手として活躍し、ベストナイン10回受賞(歴代5位タイ、捕手部門歴代2位)、ゴールデングラブ賞11回受賞(歴代2位タイ、捕手部門歴代最多)。 熊本工業高校(定時制課程)に在籍。高校時代は外野手にコンバートされていたが、同学年で他校のライバルである藤村寿成(九州学院 - 九州産交)の足を封じるために再び捕手に転向した。この藤村寿成の次男である藤村大介は熊本工の後輩にあたる。 3年次の1980年、大津一洋とバッテリーを組んで夏の熊本大会決勝で秋山幸二を4番でエースに擁した八代高校を破り、夏の甲子園に出場。
出典:ウィキペディア「伊東勤」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
