原田 博美(はらだ ひろみ、1975年5月20日 - )は、日本の政治家。東京都清瀬市長(1期)。元清瀬市議会議員(6期)。 熊本市出身。日本福祉大学社会福祉学部I部卒業。病院勤務を経て、2003年、東京都清瀬市議会議員選挙に日本共産党公認で立候補し初当選した。以降連続6期当選。在任中は副議長を務めた。 2024年3月、清瀬市は利用率が低迷しているなどとして、2025年3月31日付で6館ある図書館を2館に減らす条例案を市議会に提出し、可決された。議案の提出直前まで閉館方針を明らかにしかなったことから、一部市民らが反発し、市民団体「市民とともに市政を変えるきよせの会」を結成した。2025年1月、関連団体の「住民投票で夢のある図書館を創るきよせの会」は直接請求に必要な署名数(1263筆)を大幅に上回る7674筆の有効署名を渋谷桂司市長に提出し、住民投票の実施を求めた。
出典:ウィキペディア「原田博美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
