吉本 浩二(よしもと こうじ、1973年 11月12日- )は、日本の漫画家。富山県黒部市出身。埼玉在住。日本福祉大学卒業。代表作は『ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜』『昭和の中坊』。日本漫画家協会会員。 同郷の先輩である藤子不二雄を尊敬しており、なかでも『まんが道』はバイブルであると語っている。そのほか、影響を受けた人物に『ナニワ金融道』の青木雄二や『へうげもの』の山田芳裕を挙げている。 日本福祉大学在学中から8ミリビデオで映像作品を創ることを趣味していた。卒業後に就職したテレビの制作会社で絵コンテを切っていたところ、上司や同僚に褒められ、会社を辞めて漫画家になろうと決意する。
出典:ウィキペディア「吉本浩二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
