吉野 芳夫(よしの よしお、1942年〈昭和17年〉11月22日 - )は、日本の実業家。「ミスターバナナ」の異名を取り、商社においてバナナを中心とした食品卸業を専門とした。日本バナナ輸入組合理事長。 埼玉県滑川町に生まれる。ヤオコーの川野幸夫会長とは幼馴染み。埼玉県立松山高等学校、東京大学教育学部を卒業後、1965年4月に安宅産業に入社する。安宅産業が経営危機によって1977年に 伊藤忠商事に吸収合併されると、吉野は農産食品部農産課(当時)の課長に就任し、フィリピンでのバナナ生産事業の責任者を務める。 1984年にシーアイフルーツ 社長に就任。以後、伊藤忠商事の東北支社長、取締役食糧部門長、常務執行役員を歴任した。
出典:ウィキペディア「吉野芳夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
