梶原 德二(かじわら とくじ、1933年7月 ‐ )は、日本の実業家・発明家。 菓子・食品加工機械メーカー梶原工業株式会社および株式会社カジワラグループの代表取締役会長を務める。 1960年代初頭、焦げつきを防ぐ自動加熱攪拌装置「煮炊撹拌機(かくはんき)」を世界で初めて開発し、食品機械分野の自動化技術を切り開いた。以来、加熱・攪拌・成形機などの特許を多数取得し、食品製造現場の効率化と品質向上に寄与している。 2023年には「食料産業特別貢献大賞」を受賞し、長年にわたり日本の食品産業機械化に貢献した功績が評価された。また、一橋総合研究所理事長として、産学官連携・地域イノベーション支援にも取り組んでいる。
出典:ウィキペディア「梶原徳二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
