紀藤 信義(きとう のぶよし、1912年〈大正元年〉10月31日 - 没年不明)は、日本の政治家、文学博士。広島大学名誉教授。広島修道大学法学部教授。 山口県厚狭郡船木町(現・宇部市)出身。紀藤常助の二男。1937年、広島文理科大学文学部史学科を卒業。同年4月、北海道旭川師範学校教授。1943年6月、海軍教授となり海兵教官にて終戦。 1947年4月、山口県厚狭郡船木町町長に当選する。1948年7月、広島高等師範学校教授。1957年、琉球大学臨時講師。1964年、学位を受く。1976年、広島大学文学部教授の職を停年退任する。 著書は『近代化概念の展開と民主主義思想の発展』、『イギリス初期独占の研究』などがある。
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