横山 和夫(よこやま かずお、1914年〈大正3年〉10月2日 - 1999年〈平成11年〉5月13日)は、日本の官僚、政治家。横須賀市長(1973年 - 1993年、5期20年)。位階は従四位。 広島県比婆郡東城町(現・庄原市)出身。1942年(昭和17年)広島文理科大学卒業。翌1943年(昭和18年)高文行政科合格後、消防庁総務課長、自治庁官房調査官、滋賀県教育長を歴任した。1961年(昭和36年)10月20日に横須賀市助役となった。長野正義市長下で3期務め1972年(昭和47年)、米国側から出された空母ミッドウェイの母港化要望に対して、外務省その他関係機関との交渉を担当し、米軍提供水域の返還などを条件に、米軍母港化受け入れ決定の中心的役割を果たした。
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