野原 邦彦(のはら くにひこ、1982年2月13日 - )は、日本の芸術家、彫刻家。北海道出身。 広島市立大学芸術学部卒業、同大学大学院芸術学研究科彫刻専攻修了。 楠・欅などを使った木彫作品を主に制作。また、木の素材を生かした絵画も展開。具象のモチーフを元に抽象的イメージの融合と鮮やかな着彩が施され、木彫の力強さにアバンギャルドなテイストを散りばめている。[要出典]水中メガネと水泳帽子を被ったキャラクターが特徴。 2010年に、香港でのアートフェア出展以降、台湾・マカオ・シンガポール・マレーシアと、アジアへ次々と進出。2016年には、台湾での大規模な個展を開催する。
出典:ウィキペディア「野原邦彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
