高木 典雄(たかき のりお、1951年〈昭和26年〉8月10日 - )は、日本の政治家、国土交通官僚。元福岡県うきは市長(3期)。 福岡県浮羽郡浮羽町(現・うきは市)生まれ。1970年、福岡県立浮羽東高等学校を卒業し、建設省九州地方建設局に入省。1974年、福岡大学商学部2部卒業。 1994年、建設省九州地方建設局から浮羽町助役に出向(1998年まで)。 国土交通省福岡国道事務所副所長、九州地方整備局調査官、九州地方整備局総括調整官などを歴任。 2012年3月、国土交通省を退官。同年5月25日、うきは市長の怡土康男が任期中、肺炎により死去。怡土の死去に伴って行われた市長選挙(7月8日告示、7月15日執行)に立候補し、無投票で初当選した。
出典:ウィキペディア「高木典雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
