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菅

菅野聖子

かんの せいこ
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菅野 聖子(かんの せいこ、1933年〈昭和8年〉10月17日 - 1988年〈昭和63年〉6月1日)は、日本の仙台出身の美術家。前衛美術グループ・具体美術協会後期の「第三世代」メンバーとしても知られる。製図用品を用い、細く均一な線の集積によって画面を構築する、繊細で詩的な画風が特徴。 宮城県仙台市大町生まれ。旧姓、相澤。1940年から46年の間、太平洋戦争の影響で転居を繰り返す。尚絅女学院高等学部在学中から絵画を学び始め、1954年、福島大学学芸学部図工科に入学。1956年卒業後は仙台に戻り、石巻服飾技芸専門学校に入学。当時尚絅女学院短期大学教授で〈水彩聯盟〉会員であった海老原省象の美術教室に通い、色面構成による叙情的な抽象画で「水彩聯盟展」や「創元会展」に初入選。

出典:ウィキペディア「菅野聖子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋