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村串仁三郎

むらくし にさぶろう
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村串 仁三郎(むらくし にさぶろう、1935年(昭和10年) 10月20日- )は、日本の経済学者。法政大学名誉教授。専門は労働経済学。 東京に生まれる。1958年に法政大学社会学部(2部)を卒業し、1963年に同大学大学院社会科学研究科経済学専攻修士課程を修了、1969年に同大学院博士課程を単位取得後満期退学する。1969年に法政大学経済学部専任助手、1970年に助教授、1980年に教授に就任する。1982年に『日本炭鉱賃労働史論』で経済学博士(法政大学)取得する。2006年3月、定年退職する。 2016年に行われた『高度成長期日本の国立公園』の出版記念会で、弟子の中村寿徳にスピーチを求め、中村は、環境保護運動で有名な南方熊楠とを対比して述べた。

出典:ウィキペディア「村串仁三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋