板橋 拓己(いたばし たくみ、1978年10月28日 - )は、日本の政治学者。専門は、国際政治史、ヨーロッパ政治史、近現代ドイツ政治外交史。成蹊大学法学部教授などを経て、東京大学大学院法学政治学研究科教授。博士(法学)。 著書に『中欧の模索』『アデナウアー』『黒いヨーロッパ』『分断の克服1989-1990』、訳書に『ニュルンベルク裁判』『ポピュリズムとは何か』『ドイツ統一』などがある。 栃木県小山市生まれ、佐野市育ち。2001年北海道大学法学部卒業。2008年同大学院法学研究科博士後期課程修了、「近代ドイツにおけるナショナリズムと「中欧」 ドイツ・ナショナリズム論の再検討」で博士(法学)の学位を取得。
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