うるし山 千尋(うるしやま ちひろ、1976年 - )とは、日本の詩人。 鹿児島県肝属郡大根占町(現・錦江町)生まれ。宮崎大学卒業。鹿児島県在住。2006年、「とどまる海とフェリーの七編」を発表。翌年「半笑いの騎士たち」他14篇で南日本文学賞。2016年に、詩集『時間になりたい』(ジャプラン)で、現代詩花椿賞最終候補)。2021年「ライトゲージ」他14篇で南日本文学賞、第72回H氏賞を受賞。2024年には日本現代詩人会のHP現代詩投稿欄の選者を雪柳あうこ、浜江順子と共に務める。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「うるし山千尋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
