山室 光史(やまむろ こうじ、1989年1月17日 - )は、日本の元体操競技選手。 茨城県古河市出身。1996年(平成8年)秋、体操競技をテレビで見たことをきっかけに小学2年生(7歳)で体操を始め、埼玉県さいたま市のサトエスポーツクラブまで母の車で通い、元中華人民共和国体操代表の呉傑の指導を受ける。2001年3月6日放送された、TBSテレビの『学校へ行こう!』のコーナー「未成年の主張」にて、古河市立古河第一小学校屋上から出演し当時の大賀茂校長を激励した。埼玉栄高校3年時に高校総体個人総合優勝を果たす。高校の上級生には坂本功貴がおり、また在学中に内村航平(東洋高校)と知り合い親交を深める。日本体育大学体育学部体育学科に進学し、畠田好章の指導を受ける。
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