古林 青史(ふるばやし あきふみ、1956年11月10日 - )は、日本の小説家。歴史小説家。山口県の出身。 1956年山口県宇部市の生まれ。山口県立宇部中央高等学校卒業。山口大学文理学部文学科東洋史学専攻卒業。IT企業勤務を経て、その後に食品輸入加工業で起業独立するも、廃業。その後、小説家に転身。中国古典や古代思想家・芸術家を題材に、その史実と謎(架空)との結びつきを解明する独特の手法で、旺盛な執筆活動を行う。現在は、埼玉県三郷市から栃木県那須町に移住。 山口大学在学中から、詩作や小説の習作を行い、私家版少年詩集『ぼくらの岸辺』を刊行する。 歴史小説のデビュー作は、室町時代の禅僧で著名な「画聖」と後に称えられた山水画家である雪舟の、山口・大内氏の御用画家以降の生涯を描いた『天開の図画楼』である。
出典:ウィキペディア「古林青史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
