有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
小

小林一枝 (洋画家)

こばやし かずえ
Wiki ↗

小林 一枝(こばやし かずえ、1933年〈昭和8年〉 - 2011年〈平成23年〉11月)は、日本の洋画家。夫は文筆家の小林昭三。 千葉県習志野市に生まれる。1937年(昭和12年)には山梨県韮崎市へ移住し、山梨大学美術科において洋画を学ぶ。山梨大学卒業後は山梨において教員を務める傍ら制作を行い、峡北美術協会や1937年(昭和12年)に創設された山梨美術協会へ出品を行っている。1954年(昭和29年)には山梨美術展奨励賞を受賞する。1955年(昭和30年)には峡北美術協会会員となる。1959年(昭和34年)には第20回山梨美術協会20周年記念展で会員に推薦されている。 小林は二科会の織田廣喜の知縁を得て、織田の推薦で二科展に出展を行い、1959年(昭和34年)には初入選している。

出典:ウィキペディア「小林一枝 (洋画家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋