石井 政雄(いしい まさお、1931年〈昭和6年〉1月29日 - 2007年〈平成19年〉5月9日)は、日本の陸上自衛官。第20代陸上幕僚長、第17代統合幕僚会議議長。勲二等正四位。 千葉県出身。松戸の旧家の生まれ。中学3年で終戦を迎えたため、目指す陸士に進めず、地元の高校から立教大学へ進学。大学を卒業後は計算機の会社に就職した。1年間の研修が終わるころ、たまたま訪れた都庁で保安隊の幹部候補生募集のポスターを見て入隊を決意した。 幹部候補生学校を卒業後、普通科教導連隊に配属。普通科を選んだ理由は「普通科(歩兵)こそ軍の主兵だと思い、自衛隊に入ると決めた以上、普通科になると決めていた」と語っている。
出典:ウィキペディア「石井政雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
