遠入 昇(えんにゅう のぼる、1922年 - 2020年7月8日)は、日本の実業家。東レ株式会社元広報宣伝部長、鐘紡株式会社元代表取締役副社長。東レ時代にミニスカートブームを仕掛けるなど日本のファッション史に残る数々の業績を上げた人物として知られる。 1922年、大分県生まれ。1939年、立教大学経済学部入学。1944年、学徒動員仮卒業。1946年3月、立教大学経済学部卒業。同年4月、東洋レーヨン株式会社(現・東レ株式会社)入社。 1960年、東京販売部長補佐兼宣伝課長、1964年、広報宣伝部長、1970年、繊維事業本部主幹、1975年、兼商品企画担当を歴任。 1981年、鐘紡株式会社入社、1982年、常務取締役、1984年、専務取締役、1988年、代表取締役副社長、1990年、常任顧問を歴任。
出典:ウィキペディア「遠入昇」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
