岡島 松太郎(おかじま まつたろう、生没年不詳)は、日本の教育者、聖職者。平安女学院元院長、聖三一幼稚園(福井)創設者、日本聖公会の聖職者。藍綬褒章受賞。 立教大学に入学し、1915年(大正4年)、同大学文学部を卒業。 福井聖三一教会で司牧し、1929年(昭和4年)に、以前にチャールズ・シュライバー・ライフスナイダー(立教学院総理)が使っていた福井市春山の宣教師館の1階を改造して、聖三一幼稚園を創設する。園長には米国聖公会から派遣されたパウエル女史が就任した。 その後も教育界で活躍し、平安女学院院長を務めた。聖職者としても、京都・聖アグネス教会(苑南基督教会)で奉職した。 1946年(昭和21年)11月には基督教保育連盟の全国大会が開かれ、同連盟の顧問に選出されている。
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