亀井 要(かめい かなめ、1919年(大正8年)2月17日 - 没年不詳)は、日本の実業家、株式会社三省堂元会長、社長。 東京府(現東京都)出身。1919年、亀井寅雄(三省堂書店創業者・亀井忠一の四男)の長男として生まれる。 1942年、立教大学文学部卒業。大学卒業後、家業の株式会社三省堂に入社。(株式会社三省堂は、父・寅雄の提案により1915年に三省堂書店から出版事業部が分離独立して設立されている。) 1947年、三省堂常務、1951年同社専務と歴任し、1956年三省堂社長に就任。 その後一旦、社長を退くが、1961年三省堂取締役に再任され、1965年に会長に就任。1970年に再び三省堂社長となった。
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