斉藤 直子(さいとう なおこ、1966年8月14日 - )は、日本の小説家、ファンタジー作家。ローマ字表記は「Naoko SAITO」。 新潟県長岡市生まれ。立教大学文学部心理学科卒業。美術学校勤務を経て、宇宙関係の研究機関の非常勤職員となる。その傍ら小説を執筆する。2000年、『仮想の騎士』で読売新聞東京本社と清水建設が主催する第12回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、小説家デビューした(選考委員 : 荒俣宏、井上ひさし、椎名誠、鈴木光司、矢川澄子)。受賞した際には、優秀賞を受賞したが、大賞該当者は出なかったことについて、「力不足を恥ずべきところではあるが、やはり非常に嬉しい」とコメントしている。
出典:ウィキペディア「斉藤直子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
