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佐

佐伯松三郎

さえき まつさぶろう
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佐伯 松三郎(さえき まつさぶろう、1897年1月21日 - 没年不詳)は、日本の実業家、日本サーモコン株式会社元代表取締役社長、会長。東京鋼管代表取締役社長。立教学院元理事、立教大学校友会元副会長。戦時中の国の理科系強化施策の中で、文科系の閉鎖や統合が進む中、立教理科専門学校(現・立教大学理学部)の設立に尽力し、立教大学の閉鎖を防ぎ存続・継続させ、立教の名を現在に残した立役者の一人。 岐阜県出身。1921年(大正10年)、立教大学商学部を卒業。学生時代は創部まもない体育会テニス部(1916年創部)に所属した。 実業家として活躍しつつ、立教学院の理事としても学院の運営に深く携わり、戦時中には後述の立教理科専門学校(現・立教大学理学部)の設立に尽力した。

出典:ウィキペディア「佐伯松三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋