新野 剛志(しんの たけし、1965年5月12日 - )は、日本の小説家。東京都出身。 立教大学社会学部卒業後、旅行会社(ジャルパック)に就職。空港係員(あぽやん)として成田空港に4年半、その後本社に戻って会社には計6年半勤務したが、辞めたいという気持ちを隠しながら仕事を続けるのが耐えられなくなり、突然退社し、失踪する。そして絶対に作家になるという目標だけを掲げてホームレス生活に入る。尚、ホームレス生活を送り始めた頃に、江戸川乱歩賞受賞を決意したと告白している。 始発電車やカプセルホテルなどで寝泊りする生活を約2年半続け、その際に書き上げた『八月のマルクス』により、目標であった第45回江戸川乱歩賞を受賞。
出典:ウィキペディア「新野剛志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
