谷田 大輔(たにだ だいすけ、1942年 - )は、日本の実業家。株式会社タニタ元代表取締役会長、元社長、経営コンサルタント。 1942年、東京都生まれ。1965年3月、立教大学経済学部卒業。同年4月、東邦ダイカスト株式会社入社。 1966年、タニタ製作所(現・株式会社タニタ)に入社。大阪営業所長、取締役開発部長等を経て、1987年、株式会社タニタ代表取締役社長に就任。 父から引き継いだ同社は3期連続の赤字の状態で、経営を立て直し、組織を活性化するため、「選択と集中」をキーワードとして経営を行った。「ヘルスメーター」で世界一になるという目標を掲げ、体重のメカニズムの研究を進め、新製品の開発・販売を行うとともに、工場を移転して生産コストを下げていく。
出典:ウィキペディア「谷田大輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
