新田 純子(にった じゅんこ)は、日本の作家。日本ペンクラブ会員。 名古屋市生まれ。東京都出身。5歳より東京都へ転居。 1965年(昭和40年)、立教大学文学部卒業。大学在学中には1964年東京オリンピックの通訳を務めた。大学卒業後、旅行会社に勤務する。海外技術協力事業団(OTCA)の通訳も務めた。 執筆活動を行い、1983年(昭和58年)『飛蝶』で第26回女流新人賞(中央公論新社主宰)受賞。 その後、小説やエッセイのほか、紀行などを雑誌に寄稿する。 2000年以降は、浅野総一郎(浅野財閥創設者)の人物史を中心に日本近代史の論評執筆や書籍を出版し、日本の近代化を解き明かすことをライフワークに活動を行う。
出典:ウィキペディア「新田純子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
