平塚 正幸(ひらつか まさゆき、1950年 - )は、日本の実業家。平塚製菓株式会社代表取締役社長、日本チョコレート工業組合理事長。初めて東京産のカカオ豆を原料とするチョコレート開発を主導し、製品化を成功させた。旭日小綬章受章者。 1950年1月、東京都台東区入谷町に生まれる。1973年3月、立教大学法学部卒業。同年4月、関西の大手菓子メーカーに入社。1975年4月、平塚製菓株式会社に入社。 同社で製品の企画開発に注力した後、常務、専務などを歴任。1990年9月、同社代表取締役社長に就任。 平塚製菓は、2021年で創業120年を迎えた老舗製菓メーカーである。当初は京都で和菓子屋としてスタートし、戦後になりチョコレート製造メーカーにシフト。
出典:ウィキペディア「平塚正幸 (実業家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
