鷹野 史寿(たかの ふみとし、1973年8月10日 - )は、東京都東村山市出身の元プロ野球選手(外野手)、コーチ、プロ野球解説者。 浦和学院高校時代は清水隆行と同学年であった。高校卒業後は、東都大学野球リーグの国士舘大学に進学。3年秋、4年春は1部でリーグ通算26試合に出場、94打数26安打、打率.277、4本塁打、10打点、3盗塁の記録を残し、ベストナイン1回(1994年秋)、4年春の入替戦では1敗の2戦目で本塁打を放つも延長15回で亜大に惜敗、2部通算は69試合、306打数90安打、打率.294、13本塁打。卒業後は日産自動車に入団。1998年は都市対抗野球で優勝に貢献。持ち前のパンチ力で全日本メンバーに選ばれ、シドニーオリンピックの予選を兼ねたアジア選手権ではプロアマ混成チームながら外野の一角を担った。
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