松崎 昭雄(まつざき あきお、1933年(昭和8年)1月2日 - 2025年(令和7年)6月25日)は、日本の実業家。森永製菓社長を務めた。長女は、内閣総理大臣や衆議院議員を務めた安倍晋三の妻である安倍昭恵。 東京生まれ。祖父は森永製菓二代目・松崎半三郎、父はのちに森永製菓相談役となる松崎一雄。 1955年、立教大学経済学部卒業、森永製菓に入社。1974年、森永ゼネラルミルズ社長。1977年、森永製菓取締役。1980年、常務。1983年、社長。1988年、レストラン森永社長を兼ねる。社長在任中にグリコ・森永事件が起こり、対応にあたる。1997年に創業家の森永剛太に社長を譲り会長、のち取締役。この間、1995年に立教大学校友会会長に就任。
出典:ウィキペディア「松崎昭雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
