道重 一郎(みちしげ いちろう、1953年- )は、日本の経済学者、東洋大学名誉教授。英国経済史。 山梨県生まれ。1976年立教大学経済学部卒、1985年同大学院経済学研究科博士課程後期満期退学。1988年「イギリスにおける国内市場の形成と商品流通 十七,八世紀における商品取引形態の変化を中心に」で経済学博士。立教女学院高等学校教諭、敬和学園大学助教授、1995年東洋大学経済学部助教授、1998年教授。2023年定年退職、名誉教授。
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