山田 香織(やまだ かおり、1978年 - )は、日本の盆栽家、女性実業家。 1978年、埼玉県生まれ。清香園4代目園主、山田登美男の一人娘として生まれる。清香園は江戸・嘉永年間の創業で、当時江戸の町で庶民の文化として盆栽が最も盛んになった時代と言われている。幼い頃から盆栽について教育を受けて育った。 2000年、立教大学経済学部経済学科卒業。大学4年の時に「彩花(さいか)盆栽教室」を始めた。「彩花盆栽」は、父・登美男が考案した新しい盆栽のスタイルで、枝ものと草ものを寄せ植えしてひとつの景色を表す盆栽である。通常の盆栽は、自然の風景を1本の木で表現するもので、手を入れてから自分好みに育てるまで5年から10年という歳月がかかる。
出典:ウィキペディア「山田香織 (盆栽家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
